2018年03月23日

5年目の私達

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冬の初めに植えたチューリップ、一番乗りの花が今朝開花しましたかわいい

今日で開院して4年が経ちました。

初めは夫婦2人でしたが、今は共に仕事をしてくれる心強い仲間も増えましたぴかぴか(新しい)

おかげさまで今日もいつも通り診療させていただきました。

いつも午前中の診療の後、手術を行います。
その後、遅めの昼食をとって、手術を受けた患者さんの様子を見ながら午後の診療に備えます。
そんな合間に撮った写真です。

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病院内で人間の写真を撮るなんてことはめったにありません。いや初めてじゃないかな。
3人とも「写真を撮られるのは好きじゃないふらふら」って言うんですあせあせ(飛び散る汗)
「そんなん言わんと〜exclamation記念やからexclamation」なんて言いながら無理矢理撮ったショットですカメラ
マスクを外した先生、レアですよ〜ひらめき
いつも診療中はマスクをしてますからね。
たまに気を遣って「先生、男前やから〜」なんて会話の中で言ってくださる飼主さま、ほんまスミマセンふらふらあせあせ(飛び散る汗)

スタッフ2人も今日はノーメイクだとかがく〜(落胆した顔)
(特に1人は載せないでーあせあせ(飛び散る汗)と懇願するので、顔は隠してますが。)
気合い入れてメイクした日は…基本的に見たことありません。笑
でも、2人ともいつも朗らかな笑顔でキラキラと輝いてますわーい(嬉しい顔)

5年目の毎日も、変わらず患者さまと飼主さまに真摯に向き合っていくことと思います犬猫
普段は口数も少なく、決して上手を言うタイプではありませんが、仕事に誠実で一生懸命な院長と、
動物が大好きで「この仕事が大好き」と言い切ってくれるスタッフ達のいる高野口動物病院をこれからも宜しくお願いします。

これを書いてる私?私はスタッフがお休みの日に出てくる補欠メンバーです手(チョキ)

毎日事故なく無事に診療し、地域の皆様のお役に立てる動物病院であれるよう念力を送っている“陰の権力者”です黒ハート

posted by koyaguchi-ah at 22:55| Comment(1) | 日記

2018年03月13日

募金のお礼とご報告

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受付に設置しているラブラドールの子犬がちょこんと座っている募金箱、
これは日本サービスドッグ協会の募金箱です。

先日、皆様に募金していただいた支援金25,460円を寄付させていただきました。
ご協力ありがとうございましたハートたち(複数ハート)

盲導犬、介助犬、聴導犬など、人の生活を助けるよう訓練されている犬を総称して「補助犬」と呼びます。
補助犬は目や耳、足腰が弱ってくる10歳前後で引退することとなります。
引退した後は引退犬ボランティアのもとで余生を過ごす犬が多いそうです。

補助犬の寿命は一般の大型犬よりも長生きで約14歳前後とのこと。
引退した犬が尊い命を全うするまでの飼育費、医療費、介護用品や空調費等の全てを
ボランティアが背負うことになります。
引退犬への資金援助、介護用品などの支給や貸し出しなどの支援をされている団体が
特定非営利活動法人 日本サービスドッグ協会」です。http://www.servicedog.or.jp/
しかも橋本市からそう遠くない奈良県葛城市にある団体なんです犬

活動に対する支援方法は寄付金以外にも、物資の支援、募金活動やイベントなどのお手伝い、
様々な形で支援できるみたいです。
引退犬サポートショップもあるので、お買い物で支援もできまするんるんhttp://jsda-goods.ocnk.net/

引き続き「日本サービスドッグ協会」の募金箱を設置していきますので、これからもご協力を宜しくお願いいたします。
団体の活動の詳細が載っているリーフレット、募金箱のそばにありますぴかぴか(新しい)是非ご覧下さい。


posted by koyaguchi-ah at 15:10| Comment(0) | 日記