2014年07月17日

仕事を引退した犬たちに

1.jpg

受付に募金箱を設置しましたぴかぴか(新しい)

ラブラドールの子犬がちょこんと座っているかわいい募金箱黒ハート
よく見ると子犬の周りにハーネスが。

日本サービスドック協会の募金箱です犬

盲導犬・介助犬・聴導犬などの補助犬、その繁殖犬など、働きを終えた引退犬たちの
支援をしている団体です。
(引退犬の所属する育成施設の出身を限定することなく支援されています)

実は私、数年前まで補助犬たちが引退後をどのように過ごしているのか
考えたこともありませんでしたたらーっ(汗)

たまたま友人のご実家が引退犬のお世話をしている・・・という話を聞いて
初めて一般の家庭に引き取られて余生を過ごしていることを知ったのです家

補助犬たちは10才を越えると目や足が弱ってくるので、
多くが11歳前後で引退するそうです。
その後は引き取られた家庭で飼育費を負担することになりますが、
病気や老いが進むと医療費、介護用品費、空調費などもかかってきます。
集まった募金はそういった資金的支援としても活用されるそうです。

この日本サービスドック協会は寄付金の受付だけでなく、チャリティ品の販売などもされています。
是非HPをご覧下さいsoonhttp://www.servicedog.or.jp/

そうそう、友人のご実家の引退犬の話は・・・・
もう役目を終えたおばあちゃん犬、友人が子供を連れて里帰りをした時に
お乳が出てきた・・・という話でした目ひらめき
posted by koyaguchi-ah at 19:13| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
このブログを見て盲導犬の老後について初めて知りました。
Webを見ると振込募金も出来るようなので、微力ながらも出来る範囲で協力をしたいと思いました。情報ありがとうございます!
Posted by yousankousan at 2014年08月16日 07:34
yousankousannありがとうございます!嬉しいです!

私達もこの募金箱の設置をきっかけに、少しずつ補助犬について理解を深めてみようと思っています。
Posted by 高野口動物病院嫁 at 2014年08月25日 12:21
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