2018年03月13日

募金のお礼とご報告

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受付に設置しているラブラドールの子犬がちょこんと座っている募金箱、
これは日本サービスドッグ協会の募金箱です。

先日、皆様に募金していただいた支援金25,460円を寄付させていただきました。
ご協力ありがとうございましたハートたち(複数ハート)

盲導犬、介助犬、聴導犬など、人の生活を助けるよう訓練されている犬を総称して「補助犬」と呼びます。
補助犬は目や耳、足腰が弱ってくる10歳前後で引退することとなります。
引退した後は引退犬ボランティアのもとで余生を過ごす犬が多いそうです。

補助犬の寿命は一般の大型犬よりも長生きで約14歳前後とのこと。
引退した犬が尊い命を全うするまでの飼育費、医療費、介護用品や空調費等の全てを
ボランティアが背負うことになります。
引退犬への資金援助、介護用品などの支給や貸し出しなどの支援をされている団体が
特定非営利活動法人 日本サービスドッグ協会」です。http://www.servicedog.or.jp/
しかも橋本市からそう遠くない奈良県葛城市にある団体なんです犬

活動に対する支援方法は寄付金以外にも、物資の支援、募金活動やイベントなどのお手伝い、
様々な形で支援できるみたいです。
引退犬サポートショップもあるので、お買い物で支援もできまするんるんhttp://jsda-goods.ocnk.net/

引き続き「日本サービスドッグ協会」の募金箱を設置していきますので、これからもご協力を宜しくお願いいたします。
団体の活動の詳細が載っているリーフレット、募金箱のそばにありますぴかぴか(新しい)是非ご覧下さい。


posted by koyaguchi-ah at 15:10| Comment(0) | 日記
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