2019年08月08日

娘と息子とさくら猫のこと

はしもと さくら猫の会 和歌にゃんず「猫の譲渡会」を4歳の娘とお手伝いしています。

月一回のペースでの開催ですから、無理なく楽しみながらのボランティアです。

前回は夏休み中の小1の息子も一緒に参加しました。
そんな小1男子が描いた絵です。↓↓↓


IMG_6894.jpg


息子よexclamation天才だexclamation×2画伯と呼ばせてもらおうかグッド(上向き矢印)(私のことは親バカと呼んで下さい)

なんの説明も受けずにして、きっちりさくら耳の猫を描いていて、奥には捕獲器exclamation×2

そうなんですひらめき
ノラ猫は人に簡単には触らせてくれませんので、捕獲器を使って捕獲します。

捕獲後は不妊手術を施し、再び地域に放す。
地域に放された猫は、地域住民による給餌やトイレなどの世話を受けて一生を終える…
そんな猫を「地域猫」と呼び、その一連の流れを「TNR活動」といいます。

不妊手術を受けるノラ猫の耳には、手術時の麻酔が効いている間にV字にカットをします。
その形が桜の花びらのようであることから、「さくら猫」と呼ばれるのです。


「さくら猫」は橋本にもたくさんいます。

「さくら猫」を見かけた時には、一代限りの命だと優しい目で見守ってやって下さい。

ちなみに譲渡会に参加している猫にも「さくら猫」がいます。

ボランティアでTNR活動をされている方々が、外で暮らすには心配な健康状態の猫だったり、まだ人馴れできそうな小さな猫だったり、それぞれの理由があって保護をし、病気を治し、人馴れさせてから里親を探すために、譲渡会に参加します。

そんなノラ猫事情をまだ知らない人はたくさんいて、

「さくら猫」「地域猫」「TNR活動」

という言葉の意味がもっと多くの方に理解されるといいなぁと思っています。

先日、娘がおままごとの最中に
「私、今から譲渡会に行ってくるわ〜!」
「この子は保護猫なのよ、可愛いでしょ〜?」なんて言葉を言いだしましたわーい(嬉しい顔)

素晴らしいぴかぴか(新しい)その台詞、保育園でも大きな声で言いなさいexclamation×2と心で叫んでしまいました。

息子の絵も、ままごと中の娘の台詞も、まだちゃんとした理解はできていないのかもしれませんが、
子ども達は私がとやかく言わなくても、成長と共に自分で学び感じて、周りに広めていってくれるだろうと期待できる嬉しい出来事でした。


次回の和歌にゃんずの「猫の譲渡会」は…
8月25日(日)13時30分〜15時30分
橋本市 隅田地区公民館 創作室
にて開催されます。

是非、さくら猫に会いに行ってみて下さいね猫

里親希望でなくても、保護猫の存在を知ってもらい理解してもらうことが、ボランティアで猫のために頑張る人達の励みになると思いますハートたち(複数ハート)
posted by koyaguchi-ah at 23:02| Comment(0) | 日記
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