2020年03月22日

お預かりしたものはここへ届けています

どこかで使ってもらえたら…」と、

虹の橋をわたった愛犬、愛猫の思い出の品やフードなどをご寄付いただくことがあります。

そのお預かりした大切なお品は・・・
沢山の愛護団体がありますが、私が深く関わりのある「はしもとさくら猫の会 和歌にゃんず」か、奈良市の保護グループ「ピュアハートラバーズ」にお届けするようにしています。

このブログでもおなじみの「和歌にゃんず」は橋本市と近郊の地域の行き場のない猫の為に、譲渡会の開催やTNRの推進をされています。

初めて猫を保護する方にも、捕獲の仕方からお世話の仕方、里親を見つけるまで親身になって相談にのってくれます。一匹でも多くの猫を救いたいと動いている地元の団体です。
私も幼い娘と一緒に、月に1度の譲渡会のお手伝いに参加しています。
主にフードや猫砂、ペットシーツなどの消耗品の寄付をいただいた時に届けるようにしています。

奈良市の「ピュアハートラバーズ」は、私の母と代表の方が知り合いで、紹介してもらったのが出会いです。
主婦が数名集まって、奈良の行き場のない犬猫の保護活動を行っているグループ。

初めてシェルターを訪ねた時、犬も猫も一緒の建物に保護されていながら、それぞれにちゃんと居場所があり、どの子も愛情たっぷりにお世話されていて、清潔でアットホームな心温まる空間に驚いたのをよく覚えています。

犬猫が寄り添って仲良く過ごしている姿は微笑ましいですハートたち(複数ハート)
写真を撮っていなかったことが悔やまれますふらふら
病気の子のお部屋や、保護されたばかりの慣れていない子達の空間も確保されていました。

・・・なので、ここには寄付してくださった品物を必要としている保護っ子が大抵います犬猫

大切にされていた愛犬、愛猫の思い出の品を、次へと託す飼い主さまのお気持ちも、ちゃんと受け止めて下さっています。
先日お届けしたワンちゃんの洋服も、一枚一枚とても綺麗保管されていた服を撫ぜながら
「あぁ、この服を着せてもらってた子はとっても愛されていたのね。」とおっしゃってくださって、私も嬉しかったです。


このような愛護活動に支援をしたい…お考えの方は、それぞれの団体のホームページやSNSをご覧下さい。
活動記録や、必要な物品、寄附金の振り込み先などが載っています。
物品だけでなくボランティアという労働力も大きな支援です。
長期的なものもあれば、単発的なものもあります。
まずは「何か私にできることあるかな?」の一歩を踏み出してみてくださいねわーい(嬉しい顔)黒ハート
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posted by koyaguchi-ah at 00:47| 日記