2014年05月22日

私を困惑させる和歌山弁


和歌山県民になってまだ日の浅い私。

地域の皆さんの話し言葉に「おお!これが和歌山弁か!ぴかぴか(新しい)」といちいち感動しています。
というのも、高野口出身のうちの先生、物静かなうえにあまり和歌山弁らしき言葉を話しません犬
そもそも大阪育ちの私からすると、同じ関西。
和歌山弁はそれほど「他県の言葉」ではなかったんです。
なのに、実際にこちらで生活するようになって、毎日の話し言葉を聞いていると、
自分の言葉との微妙なイントネーションの違いが明確になってきました。
こうなると気になって、聞き入ってしまいます。

特に女の人の和歌山弁はいいなぁ〜と思います。
語尾に「よ〜」が付くととても優しい感じになっていいですハートたち(複数ハート)
いつも「私も真似してみようか」と思いますが、真似をしきれない偽物感が恥ずかしくて
とても声には出せませんふらふら
しかもすぐそばに夫がいるのですから。
一番身近な人に自分の間違ってる頑張りを見られるってちょっとねぇ・・・あせあせ(飛び散る汗)


さて、タイトルにあるように、私が困惑してしまう言葉があります。
それは「〜しか」です!
「Aしかいいよね?」=「Aがいいよね?」です。
でも、つい私は「〜しか」を「〜よりか」に置き換えてしまうのです。
通常「〜よりか」は「AよりかBがいいよね?」と使います。

なので「Aしかいいよね?」と問われると、「Aはいいのか?悪いのか?」と一瞬わからなくなるのです。

私が「〜しか」をマスターして、しっかり自分でも活用できるようになるのはいつの日でしょう?
それはもう相当なレベルの和歌山弁をマスターしたと言えるのではないでしょうかるんるん

もしカタコトの和歌山弁を話している私がいたら「お!勇気を出してトライしよったな〜!」
と広い心で見守ってやってくださいわーい(嬉しい顔)
posted by koyaguchi-ah at 12:14| Comment(0) | 日記
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