2020年02月14日

ドキドキのバレンタイン

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昨年のバレンタインは手作りのチョコを院長にあげましたが、
時間が経ってもなかなか食べないので、こっそりとひと口ずつ食べていたら、
気づいた時には全てを自分1人でたいらげていた…という、なんとも情けない結果になってしまいましたふらふらあせあせ(飛び散る汗)

なので、今年はバレンタインのチョコは渡さないと決めていたのですが、
猫の可愛いパッケージに心奪われ、わりと早い時期からチョコを購入していました。

そして今日まで何度も可愛いパッケージを眺めては
「絶対この猫に癒されるやろうなぁ、早く渡したいなぁ。」とそわそわしていたのですが、
ある時気づいたんです。

猫の舌が金色になってる…

なんでやろ?どういうこと??

ネットで調べたら…このチョコレート「猫の舌」という別名が。

猫の舌exclamation&question

アイスクリームを買った時にもらう木のスプーンみたいな形のチョコレートやった。
 
その時には何とも思わず、パッケージの魅力と有名な洋菓子ブランドということもあって、美味しいに違いないと即購入したわけですが。

やばいよ、猫の舌あせあせ(飛び散る汗)

普段の猫の口から覗く可愛いピンク色の舌の形じゃないんです。

ええ、これはまさにあの時の舌の形ひらめき

手術の際にはどの子も麻酔をします。
その麻酔は気管にチューブを通して送り込むのですが、気道を確保する時に舌をグッと引っ張るんです。

まさにそれexclamation×2

グーっと引っ張られて長く伸びた舌の形exclamation×2アイスクリームの木のスプーンの形なんです猫このチョコレートと同じ形exclamation×2

ああ、このチョコは夫にとって癒しになるどころか手術前の緊張感を思い出してしまうじゃないかたらーっ(汗)

これは渡さずに自分で食べた方がいいんじゃないのか?…と一瞬考えましたが、
「猫の舌」という名前があることを伝えずに渡しました。

果たして気がつくだろうか。ドキドキのバレンタイン。

ずっと待ってるけど、まだ食べません。
早く食べなきゃ食べちゃうぞ…と思っている私。
あぁ、昨年の二の舞になりませんようにふらふら
posted by koyaguchi-ah at 23:58| 日記

2020年01月29日

まさかの秘密基地なんです!

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近頃、西側駐車場の片隅で異彩を放っているヘンテコ空間の説明をさせて下さいあせあせ(飛び散る汗)

あれ、小1の息子の秘密基地ぴかぴか(新しい)なんです。

「どうしてもここを秘密基地にしたいexclamation×2」と懇願され、「利用が診察時間外であれば…」という約束で許可しました。

青いビニールシートの屋根に、小さな折り畳み椅子、何故か植木鉢とペットボトルの水、屋根があるのに傘。そして木の枝に玩具や飴の入った巾着袋。

全くもって秘密を保てない国道から丸見えなオープンな空間を、果たして秘密基地と呼んでいいのか戸惑いますが、彼は満足気に本を読んだり、植木鉢に水をあげたりします。

ヘンテコ空間で本を読んでる子どもがいたら、それはうちの息子です。
「お、やっとるな。」と笑って見守ってやって下さいわーい(嬉しい顔)

ちなみに。植木鉢には夏休みに育てたアサガオの種を撒いたそうです。
さぁ、この時期に芽が出でてくるのか??
息子の報告を待つことにします。
posted by koyaguchi-ah at 00:35| 日記

2019年12月20日

おかえり、迷子ちゃん

年末が見えきて、呑気な私にもさすがに師走感が出てきましたダッシュ(走り出すさま)

新年を迎える準備の段取りを考えながら、
この一年で心に残る嬉かったことはなんだろうかと振り返ると…

やっぱりアレですexclamation×2

今月の出来事になりますが、1ヵ月半迷子だった猫ちゃんが家に戻ることができました猫ひらめき

そのニュースは本当に嬉しい出来事でしたぴかぴか(新しい)

今回、飼い主さんの諦めない気持ちが周りにしっかり伝わっていたように思います。
どこへ行っても「探しています」のチラシが貼ってあり、毎日チラシを目にするような感じでした。
「きっと今日も飼い主さんは探してる。私も気をつけて過ごそう。」って思ってました。

小学生達も「ねぇ、猫の◯◯ちゃん知ってる?迷子やねん。」
っと話しかけてくれるほど。
その小学生は迷子ちゃんと面識はなく、チラシを目にして心配しているのです。

ご近所さんと話していても、みなさんが心配して、注意して見てくれているのがわかりました。

「あの子によく似た猫を見た」と聞いた場所を探しに行ってみると、
すでに別のご近所さんがいて「ここはいつも気をつけて見てますよ。」とおっしゃっていました。
毎日ワンちゃんの散歩をしながら、探している方もいらっしゃいました。

とにかく飼い主さんだけでなくの多くの方が心配していたのです。

だからこそ、その迷子ちゃんが家に戻ったというニュースは
もう小躍りしてしまうほどに嬉しかったですわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

早く顔見知りのご近所さん達に会いたいexclamationみんなで喜びをわかちあいたいexclamation×2
…しかし、そんな時に限ってなかなか会えないものですねもうやだ〜(悲しい顔)
まだ喜びを分かち合いたい方、全員とは会えてません。

例の小学生軍団には「ビッグニュースexclamation◯◯ちゃん家に帰ってきたってぴかぴか(新しい)」っと報告すると
「知ってる。」とクールな感じの返答で、テンション高いのは私だけでしたあせあせ(飛び散る汗)


…もしも、もしも、大切な我が子が迷子になってしまった場合、
まずは警察、保健所、動物病院に連絡して下さい。
保護された方が動物病院へ連れて行かれる事、けっこうあります。
(橋本市内には6軒の病院があります。)

そして、家族だけで探そうとせずに、多くの方に協力を仰いで下さい。
チラシをポスティングしたり、SNSを利用するのもありです。
この辺りの商業施設はだいたい掲示してくれます。
たくさんの目で見て、探してあげて下さい犬猫


どんなに脱走に気をつけていても、犬猫は私たちが思うよりずっとすごい身体能力があります。
一瞬の隙に外へ出てしまって家に帰れなくなってしまった迷子ちゃん達はたくさんいます。
飼い猫(犬)が外で生きていくことは、とんでもなく過酷なことです。
1日も早く温かいお家に戻ることができますように。

そして、迷子のチラシを目にした時には、どうぞ記憶のどこかに留めておいてあげて下さい。

写真の猫も迷子ちゃんです。↓↓↓毎日飼い主さんは探してます。

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11月28日 高野口町伏原(国道24号線より北側)でいなくなりました。
名前はクロちゃん
まだ1歳の若いオス猫です。(去勢済み)
毛色は白とキジ柄で、ピンク色の鼻の右横に薄茶色の柄があります。

家族以外の人が名前を呼んでも寄ってくるそうです。

見かけた時には高野口動物病院へご一報下さい。(0736-42-0339)
posted by koyaguchi-ah at 14:19| 日記