2020年03月31日

結婚記念日??ではない。


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花の季節になりました。

いつもならもっとワクワクする時期なのに、どこか靄のかかったよう心持ちのまま春本番を迎えてしまった感じがします。

庚申山の桜祭りも今年は中止だそうですね。

そんな今までにない春、いつもの道に咲く小さな花に癒されることが多いです。
それはうちの子ども達も同じようで、やたらと花を摘んで帰ろうとします。
悩みどころは、ワンちゃんのオシッコポイントだろうと思われる場所に咲く花・・・
これ、どうしましょうか。
衛生的にはよろしくないが、子どもの「美しいから部屋に飾って楽しみたい。」を邪魔してよいものか。
そもそも本当に衛生的によろしくないかは定かでない。。。
う〜ん、難しいですふらふら


話は変わり、先週は高野口動物病院の開院記念日でしたかわいい

だからといって何が変わるでもなく、その日もいつも通りの診察をさせていただきました。

ですがexclamationこのいつも通りの診察を行えることに感謝です。

開院した日は夫の夢が叶った日ぴかぴか(新しい)初心に返る日ひらめき

数ある動物病院の中からうちを選んで来てくださる患者様、
うちの業務に必要なものを取引きしてくださる取引先様、
私たち夫婦と同じ志しで勤務してくれるスタッフ、
いつも応援してくれる両親や子どもたち、
そして、毎日物静かだけど元気に働く先生に、感謝しますハートたち(複数ハート)


この日「今日は病院の誕生日やからご馳走にしよ〜exclamation×2」と子ども達に伝えると、
5歳の娘は少しだけ覚えたひらがなとお得意の絵で、いそいそと先生にお手紙を書いてました。

そして夜、帰宅した先生に駆け寄った娘が放った言葉・・・

パパ、結婚記念日おめでと〜わーい(嬉しい顔)

え???

家族みんな目がテンになりましたあせあせ(飛び散る汗)

いったいどこで結婚記念日という言葉を覚えたのか謎です。
posted by koyaguchi-ah at 01:13| 日記

2020年03月22日

お預かりしたものはここへ届けています

どこかで使ってもらえたら…」と、

虹の橋をわたった愛犬、愛猫の思い出の品やフードなどをご寄付いただくことがあります。

そのお預かりした大切なお品は・・・
沢山の愛護団体がありますが、私が深く関わりのある「はしもとさくら猫の会 和歌にゃんず」か、奈良市の保護グループ「ピュアハートラバーズ」にお届けするようにしています。

このブログでもおなじみの「和歌にゃんず」は橋本市と近郊の地域の行き場のない猫の為に、譲渡会の開催やTNRの推進をされています。

初めて猫を保護する方にも、捕獲の仕方からお世話の仕方、里親を見つけるまで親身になって相談にのってくれます。一匹でも多くの猫を救いたいと動いている地元の団体です。
私も幼い娘と一緒に、月に1度の譲渡会のお手伝いに参加しています。
主にフードや猫砂、ペットシーツなどの消耗品の寄付をいただいた時に届けるようにしています。

奈良市の「ピュアハートラバーズ」は、私の母と代表の方が知り合いで、紹介してもらったのが出会いです。
主婦が数名集まって、奈良の行き場のない犬猫の保護活動を行っているグループ。

初めてシェルターを訪ねた時、犬も猫も一緒の建物に保護されていながら、それぞれにちゃんと居場所があり、どの子も愛情たっぷりにお世話されていて、清潔でアットホームな心温まる空間に驚いたのをよく覚えています。

犬猫が寄り添って仲良く過ごしている姿は微笑ましいですハートたち(複数ハート)
写真を撮っていなかったことが悔やまれますふらふら
病気の子のお部屋や、保護されたばかりの慣れていない子達の空間も確保されていました。

・・・なので、ここには寄付してくださった品物を必要としている保護っ子が大抵います犬猫

大切にされていた愛犬、愛猫の思い出の品を、次へと託す飼い主さまのお気持ちも、ちゃんと受け止めて下さっています。
先日お届けしたワンちゃんの洋服も、一枚一枚とても綺麗保管されていた服を撫ぜながら
「あぁ、この服を着せてもらってた子はとっても愛されていたのね。」とおっしゃってくださって、私も嬉しかったです。


このような愛護活動に支援をしたい…お考えの方は、それぞれの団体のホームページやSNSをご覧下さい。
活動記録や、必要な物品、寄附金の振り込み先などが載っています。
物品だけでなくボランティアという労働力も大きな支援です。
長期的なものもあれば、単発的なものもあります。
まずは「何か私にできることあるかな?」の一歩を踏み出してみてくださいねわーい(嬉しい顔)黒ハート
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posted by koyaguchi-ah at 00:47| 日記

2020年02月29日

先生の昼食は誰が作るのか

新型コロナウイルスの拡大防止措置として首相からの小中高の休校要請のニュースから、
世の中があわただしく、得体の知れない感染症に翻弄されていることを、
急にぐっと身近に感じるようになりました。

気づいたら、マスクはもちろん、お店からトイレットペーパーやティッシューも消えていて。
子どもが毎日家に居るとどれくらいのスピードでトイレットペーパーは消費されるのだろうかと
想像してみても、わからないものはわからない。

あぁ、はやく落ち着きを取り戻したい・・・

このたびの休校措置に、大変な思いをされている受験生、卒業生、共働き家庭、ひとり親家庭、教育関係者の方、どこにも当てはまらない私にだって思うところはたくさんありますが、今の状況を受け入れなければ仕方がない。

我が家の小学一年生も気持ちは複雑なようですが、休校の期間を少しでも有意義に過ごすために目標を立てたいと思います。

毎日、お昼ごはんを一緒に作るひらめき

最終的にはひとりで1品作れるようになって欲しいぴかぴか(新しい)

先生は自宅でお昼を食べます。
もし、世の中が日常を取り戻した時、細身の先生がふっくらしていたら、それは息子の料理の腕前があがっているということかもexclamation&question
現時点では野菜を切ったり、卵を割ったりしかしたことがないのですが・・・

とにかく日々の中で予防のためにできる事は限られていますし、毎日しっかり食べて寝るを大事にやっていくしかないように思います。

現在、感染し苦しまれている方の回復と、この感染症の終息を切に願います。

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受付の雛人形、何人かの人が「手作り?」と質問してくださったとスタッフに聞きました。
ふふ。手作りなんですよ、私のわーい(嬉しい顔)
岸上子ども館で教えてもらって作りました。裁断などの面倒な作業は全て終わらせてくださって
ボンドで貼るだけ。先生が丁寧に指導してくださって参加費500円。
きっとずいぶん前に子育てを終えたお姉さま方と一緒に2時間ほどで完成しました。
毎年、季節のお人形作りあるそうです。ご興味のある方は是非るんるん

台座にしているミニ畳は義父の手作りです手(チョキ)
posted by koyaguchi-ah at 22:46| 日記