2019年12月15日

パパのお仕事参観??

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4歳児の娘が最近お気に入りの絵本は...

『どうぶつ げんきに じゅういさん』  山本省三作 はせがわかこ絵  講談社

先日こども園に来た移動図書館ブッキーで借りた本です。

絵本を隅々まで眺めては、これはうちの病院にあるのか、これはパパは持っているのか、
などと本に載っている道具や機器を確認します。

手術中のページでは「パパもこうしてる?」
娘の顔は真剣です。

そう、本を通してパパの職場参観をしているのです。

まるで今、この時期の娘のために描かれたようぴかぴか(新しい)良い絵本を借りてきましたわーい(嬉しい顔)

仕事から帰宅してソファで一息つく先生の膝にすかさず、絵本を広げて
「パパ〜、見といてよ?これは待合室やで。ここが診察するところ。これはあれ!手術するとこ。」
と一つ一つ指を差して説明してました。


娘は絵本を先生に「読んで」とは言いません。

理由は…「パパな、ちっちゃい声で読むから嫌やねん…」

いやいやあせあせ(飛び散る汗)確かにうちの先生は物静かで、ボソボソと喋りますが…絵本を読む声はわざとなんですけどexclamation&question
物静かでシャイなパパが子ども達を笑わせたくて、頑張って考えた(と思われる)苦肉の策exclamation×2

ぴかぴか(新しい)わざと小声で早口に読むぴかぴか(新しい)

これはパパのボケですよー。笑って突っ込むとこですよー。しかし、笑ってるのは本人だけ…たらーっ(汗)

子ども達からは不評で、「もう!ちゃんと読んでよ!」と怒られて、
それでもついやってしまうので、今や「絵本を読んで」と言われなくなってしまった先生ふらふら

そろそろ別のパターンも編み出して欲しいものですあせあせ(飛び散る汗)

この講談社の『よみきかせお仕事えほんシリーズ』はバスの運転手さんや
パン屋さんなどがあるそうです。
うちの娘の様に親の仕事を知るきっかけにもいいですし、
「大きくなったらこんな仕事がしたい!」という幼児さんにおすすめです。
絵が可愛くてとても見やすいので、大人も楽しめますよ本

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posted by koyaguchi-ah at 18:07| 院長はこんな人

2019年11月18日

今年はあと2回です!!

日中の澄んだ青空と朝夕の冷え込み、秋の深まりを感じるこの頃です。

でもexclamationでもexclamation×2
昨日、夕方の公園で私は見てしまったんですがく〜(落胆した顔)

アイツはまだ飛んでましたあせあせ(飛び散る汗)


蚊によって媒介するフィラリア症の予防薬は、蚊を見かけなくなってから、次の1ヶ月まで続けることが大切です。

フィラリアの予防期間は地域によって異なりますが、和歌山では5月から12月までが予防期間として推奨されています。

5月から毎月予防していたのに、最後の1ヶ月をやめてしまったばかりに、フィラリア症にかかってしまうという事は実際に起こりえるのですもうやだ〜(悲しい顔)

今月と来月、残り2回の予防をどうかお忘れなくひらめき

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posted by koyaguchi-ah at 22:46| 院長はこんな人

2019年06月25日

患者さんが入院した時は

昨日まで入院していたネコちゃん達が退院しましたかわいい

1匹は傷を舐めないようにする為に着せていた服を、一瞬の隙にするりと脱いでしまう子。

もう1匹は目が合うだけで、ケージの入り口に来て「遊ぼうにゃー」と訴えてくる子。

2匹ともそれはそれは可愛い患者さまでした。
みんな退院前には本来の可愛さを発揮してくれますぴかぴか(新しい)


最近めっきり病院に立たなくなった私が、入院患者さん達と会う時は、診療時間外あせあせ(飛び散る汗)

どの子もなぜ入院になったのかは知らされていません。

初めて出会う時はみんなしんどそうにケージの奥でぐったりしています。

大好きなお家から離れて、入院しないといけないぐらいに具合が悪いのですから、とても話しかけたりできませんもうやだ〜(悲しい顔)

ただ「必ず元気になってお家に帰るんやで。頑張るんやで。」と心の中で祈るような気持ちで念力を送ります。

あとは入院患者さんがいる日はさらに口数が減ってしまう先生の背中に向かって「頑張れ。」っとここにも念力を。


どんな患者さんでも入院としてお預かりするとなると、ピリリと緊張の夜となります。

目覚ましが鳴らなくても、決まった時間にすっと起き上がり病院へと降りていく先生。
そんな時「彼は大変な責任を背負っているんだ」と実感するのです。


どんなに怖がりで威嚇する入院患者さんでも、大抵が退院までに先生に懐くことになる…と以前にここへ書いたことがあります。
“先生は魔法が使える”と。


先日、元気になったネコちゃんの鳴き声が入院室から聞こえてきました。

覗いてみると、朝の掃除を手伝ってくれていた娘が、ネコちゃんとお喋りしてました。
よく耳をすませてみると…娘も小さな声で「ニャーニャー」と。

なんと?会話ができるのか?ネコ語か??

しらばらくして娘はいい笑顔で出てきました。
その後ろ姿を名残惜しそうに見つめるネコちゃん…猫

「そうかこの子も動物と仲良くなれる魔法を持ってるのか。」と納得しました。
父親のDNAやなと。

んん?もしや先生もネコ語を喋ってるのかもexclamation&question

聞いてみたい。

あの顔であの無口が「ニャーニャー」喋っていたら、ちょいと面白い。

いや、かなり面白いぞーexclamation×2

その事実が発覚した時にはこちらへ報告させていただきますわーい(嬉しい顔)

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カメラ写真は犬の入院室です右斜め上
犬舎と猫舎があります。
犬舎は下のケージの仕切りを外して大型犬も入れるようになっています犬
posted by koyaguchi-ah at 14:45| Comment(0) | 院長はこんな人